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はじめに。ホームスクールという言葉をはじめて聞いた。

私がホームスクールという言葉を聞いたのは、ある家庭で「うちはホームスクールをしています」というのが最初でした。

何、ホームスクール? 学校に行かないの?家で勉強するの?

最初に思ったのが、こんな感じでした。

そこからいろいろと調べてみました。

・子どもを学校へ通わせることなく、家庭で親が教育をすることをホームスクールと言う。
・教育にはいろいろな方法がある。

なるほど、子供の教育の原点を考えたとき、子供が大きくなったときに自分で生活できる能力を家庭で勉強させることが出来るようにすることを親が教えていくことなのかと私は理解しました。

自分の事は自分で出来るようにする。 人に自分の考え方をきちんと話せるようにする。衣食住の最低限のことを自分ひとりで確保出来るようにする。 買い物に行ったときにどのくらい買うのか、いくらなのか、きちんと計画を持って計算できるようにする。


こういう基本的なことを学ばせることなのかなと考えました。

これから、私なりの考えを話していきます。いろいろと考え方の違いはあるでしょうが、興味がありましたら読んでください。

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子どもは家庭でじゅうぶん育つ―不登校、ホームエデュケーションと出会う ホームエデュケーションのすすめ―家庭で学ぶ不登校の子どもたち 《Q&A》たのしいホームスクール―学校・不登校・フリースクールではない第4の選択 学力と才能をのばす家庭学習―ホームスクーリングに学ぶ、人間性を育みながら子供の能力を引き出すコツ 笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々
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