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子供は将来何になりたいのか。そこが一番重要。

子供が大きくなって将来何になりたいかで勉強すること、教育することが違ってきます。

子供が大きくなって何になるのかを考えたとき、大きく3つのことになると思います。

・お嫁さんになる。

・給料をもらうサラリーマンになる。

・自分でビジネスを立ち上げてお金を稼ぐ人になる。


この3つに落ち着くかと思います。社会に出たときには、自分の事は自分でしていかなければなりません。

衣食住から考えますと、洋服は自分で作る人はほとんどいないでしょうから、買うことになります。食料も全て出来れば良いのですが、そういうことも難しいので買うことになります。住む家も自分で建てられれば良いのですが、難しいので建ててもらうことになります。

自給自足が出来れば良いのですが、今の世の中、自給自足で生活している人は1%も居ないと考えます。必ず何かと交換するお金が必要になります。

子供が大きくなって何になるのかを考えると、必ず自立するだけの収入が必要になります。では、現在の大人が社会に出たときに必要だと考えていることは何でしょう。


社会に出たときに、最低限の日本語の理解力とお金の計算力は必要です。これは誰もが必要と納得してもらえると思います。

その次に来るのが、人とのコミュニケーション力だと思います。これはいろいろな人と話さなければ身につきません。その上で、自分の位置を自分で見つけることが出来ると思います。

そして最後に、自分の好きなことを最後までやり遂げる力だと思います。この分野は、誰よりも知っているという得意分野を持つことです。こうすることにより、自信が付き何事にも負けない心が育つと思います。

それを勉強した上で、さらに自分のなりたいこと、やりたいことには何を勉強すれば良いのか考え、勉強していく道を作ってあげるのが教育だと思います。

子供の時に最終的にそういう目標をもって教育出来るならホームスクールも良いと考えます。

特に親が自営業で、毎日子供に仕事のことなどを見せていれば、それも教育の一つだと考えられます。親の手伝いをしてそこから学ぶことは沢山あります。

子供の将来を心から考えているのは、親だけです。親が教育するホームスクール、良い面も沢山あると考えます。

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