Top >  ホームスクールについて >  集団不登校というのか、ホームスクーリングというのか

集団不登校というのか、ホームスクーリングというのか

学校は、何をするところなのかを、もう一度考える必要があると思います。

<不登校>児童23人が謎の欠席、学校側13人に出席催促 文科省「聞いたことない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000022-maiall-soci

お父さんのレベルが下がってきている状態で、その子どものレベルは、さらに下がってきます。まともな考えをしている家庭では、そんな子どものいる学校へは行かせたくないというのが本音でしょう。

今の義務教育では、親は行かせなければならない義務がありますから、その対応に苦労することでしょう。

子どもが行きたくないと言っているので学校へは行かない。

この理由を学校側がくみとれないものなのでしょうか。そこまで先生のレベルも落ちたのでしょうか。そうは思いたくないですが・・・。

「出席督促書」を出したのがどこの学校までかはわかりませんが、それにしてもどういう意味で出したのでしょうかね。

学校内では、イジメはないと考えているのでしょうか。それともイジメの問題は解決したと思っているのでしょうか。

学校側のレベルをもっと高くする必要がありそうです。これからもホームスクーリングがどんどん増えてくると思います。

学校が意味をなさなくなってきているのではないでしょうか。

 <  前の記事 お父さんのレベル  |  トップページ  |  次の記事 フリースクールもある  > 

子どもは家庭でじゅうぶん育つ―不登校、ホームエデュケーションと出会う ホームエデュケーションのすすめ―家庭で学ぶ不登校の子どもたち 《Q&A》たのしいホームスクール―学校・不登校・フリースクールではない第4の選択 学力と才能をのばす家庭学習―ホームスクーリングに学ぶ、人間性を育みながら子供の能力を引き出すコツ 笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々
子どもは家庭でじゅうぶん育つ―不登校、ホームエデュケーションと出会う ホームエデュケーションのすすめ―家庭で学ぶ不登校の子どもたち 《Q&A》たのしいホームスクール―学校・不登校・フリースクールではない第4の選択 学力と才能をのばす家庭学習―ホームスクーリングに学ぶ、人間性を育みながら子供の能力を引き出すコツ 笑う不登校―こどもと楽しむそれぞれの日々

         

教育 ホームスクール